こんにちは、古城モータース石川白山店です!
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
本日はDIYでのやりがちな違法改造をご紹介します。
昔カスタムパーツはショップで購入するのが主流でしたが、今はネットショッピングで気軽に買えてしまう時代です。
簡単なものだと、調べればすぐ取付方法がわかってしまうため、DIYで作業をする方が増えています。
そこで今回は実は違法改造になってしまうカスタムをご紹介します。
まずはフォグランプ!
フォグランプなどの灯火類は自動車の動きを周囲に示すための大切な部品です。
その色や明るさは法律で決められており、他の色を使用すると周囲に誤認を与え、非常に危険があり。フォグランプは白または淡黄色と定められており、定められた色以外のものを装着していると違法改造になります。
法律で定められている色がこの二色(白または淡黄色)となっています。
このような青、ピンクのような白または淡黄色ではない色は違法になります。
次にリフレクターです!!
リフレクターとは車体後方についている赤い反射板のことを言います。
リフレクターでよく見かける違法改造がリフレクターのLED化!!
(イラストの赤く囲まれている部品のことを言います。)
リフレクターには2つの役割があります。
・夜間、テールランプが点いていなくても車の存在を後続車に知らせる役割
・後続車に車幅を認識させる役割。
ヘッドライトの光を反射するだけの機能ですが、夜間の安全を守る重要なパーツです。
リフレクターはあくまで反射板です。
そのため、リフレクター自体を発光させるのは違法改造になります!!
このように簡単に手に入ってしまい、簡単に作業ができる為知らず知らずに自分の車を違法改造車にしてしまっている方がおられます…
車をドレスアップ、カスタムすることは決して悪いことではありませんが、車検の保安基準に適合しないという事は、事故につながってしまったり事故の被害を拡大させてしまう可能性があるという事です
もしカスタム部品を購入して自分で取り付ける際は各車メーカーの純正のオプションパーツを購入するか指定整備工場に確認しましょう!
古城モータースではカスタムに関するご相談も承っております。お気軽にお問合せください。
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古城モータースは軽未使用車専門店です。
届出済未使用車とは中古車と違い、製造されナンバー登録のみされたお車で、一般の方が使用したり、公道を走ったりしていないお車です。
昔は「新古車」と呼ばれることもありましたが、新車と混同しやすい為、新古車とは呼ばなくなりました。
現在は誰も使用していない車=未使用車と全国で統一されています。
認識としては、未使用車=新古車という認識で構いません。
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オールメーカーの未使用車が総在庫600台!!
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